王様になるための建物
王宮(おうきゅう)に入(はい)ってから、始(はじ)めに見(み)える一番大(いちばんおお)きな建物(たてもの) は、即位殿(そくいでん)です。
即位(そくい)という言葉(ことば)は「王様(おうさま)になること」という意味(いみ)です。
即位殿 (そくいでん)は、王様(おうさま)になるため式(しき)をする建物(たてもの)です。
1、 即位殿(そくいでん)の歴史(れきし)
即位 殿(そくいでん)が建(た)てられたのは、1913年(ねん)から1917年(ねん)です。
その時(とき)の 王様(おうさま)はシソワット(し そわっと)陛下(へいか)です。
シソワット(しそわっと)陛下(へいか)は今(いま)の王様(おうさま)シソモニ陛下のおじいさんです。
2、 即位殿(そくいでん)の建築(けんちく)
即位殿(そくいでん)はヒンドゥ(ひんどぅ)ー様式(ようしき)の建物(たてもの)です。長(なが)さ は60メ(め)ートル(とる)、幅(はば)は30メ(め)ートル(とる)、高(たか)さは59メ(め)ートルです。建物(たてもの)には竜(りゅう)の頭 (あたま)やシンハ(しんは)ーがたくさんあります。これらはこの建物(たてもの)を守(まも)っています。
3、 即位殿(そくいでん)ですること
即位殿(そくいでん)では、即位式(そくいしき)をします。王様(おうさま)になるための式(しき)をするところ です。他(ほか)にも、カンボジヤ(かんぼじや)の王様(おうさま)が外国(がいこく)の王様(おうさま)、首相(しゅしょう)、大統領(だいとうりょ う)と会(あ)う場所です。

先生、これは私の新しいPostです。
ReplyDeleteちょっとみてください。